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KAWAZOE JUNICHIRO ARCHITECTS
川添純一郎建築設計事務所
富の原の家



























concept
敷地は住宅地と耕作地の境界に位置しています。近年、周辺では住宅が多く建てられ、新しい街が広がっています。その様な環境の中で、プライバシーを確保し、光と風を外部から取り込む様、デザインしています。
建物は南と北に並置する切妻の棟が有り、その間に中庭が有ります。二つの棟は渡り廊下で接続します。南側の棟を平屋として高さを抑え、北側の棟の1階に太陽光をもたらします。
外観は南棟と北棟の切妻の屋根が連なるようデザインしています。建物を2つの棟とすることでボリュームを分割し、周辺環境にも配慮した形です。
data
・所在地:長崎県大村市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2016年1月~2016年12月
・規模、構造:
①延べ面積:135.50㎡
②木造平屋建て
・構造設計:ルート構造設計事務所
・施工:㈱ムラヤマ
photo:宮本卓也
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