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KAWAZOE JUNICHIRO ARCHITECTS
川添純一郎建築設計事務所
box+void












concept
敷地は小高い丘陵地の頂にあり、南に見晴らしが良いロケーションです。その利点を活かしてほしいとの要望がクライアントからありました。
四角い外形に、絞られた幾つかの開口があります。その開口から内部に、光と風と風景を象徴的にもたらすことが出来るようデザインしています。
前面の景色を感じながら、boxに落ちる光を楽しめるようvoidを設けています。
眺望側の開口は道に面している為、塀を設ける必要がありました。眺望を望む際、眺望の一部として目に入ります。塀の素材感に何か、柔らかく感じる物と検討しました。その結果、土木用の蛇籠に薪を入れ、塀としています。
data
・所在地:西脇市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2008年5月~2010年8月
・規模、構造:
①延べ面積:100.20㎡
②木造2階建て
・担当:小笠原有希子
・構造設計:正木建築設計事務所
・設備設計:サンキエンジニアリングサービス㈱
photo:玉森潤一
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