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生駒の家

南東外観・・・プライバシーを守りつつ、光を取り込むようデザインしています。
南東外観・・・敷地は閑静な住宅地にあります。中庭を囲み、渡り廊下、スロープなどで回遊できる計画としています。大きく開口を設けながらも敷地外からの視線をカットし、空間を複数の方向に広げています。
玄関ポーチ・・・コンクリート打放し塀に沿って玄関に至ります。玄関上部は、建物が庇を兼ねる様、張り出しています。
道路から続くアプローチを、徐々に住宅のサイズにスケールダウンしています。
玄関・・・玄関框は、床のタイルを積層しています。床に段差をつけながらも、空間を繋げます。
右手の中庭を中心に回遊できるプランです。正面の階段を上がり、渡り廊下から北の棟に至ります。
リビング上部の大開口も、隣家から見えないよう配慮しています。
中庭を挟み、リビングとダイニングが対面します。
中庭・・・中庭を中心に空間が繋がっています。右はリビング、正面は渡り廊下、その上部はバルコニー、左はダイニングです。
和室・・・畳は半畳の物を使い、敢えて周囲に板間を設けています。空間にゆとりを感じます。障子の縦の桟は枠と共に全て同じサイズを使い、2枚の引き違いを感じさせません。
リビングの階段を上がると、中2階のスタディルームがあります。
中2階のスタディルームは吹抜けを介し、リビングと繋がります。
ダイニングから螺旋階段でも2階へ上がる事が出来ます。キッチンはオーダーの製作品。
螺旋階段
洗面・脱衣室と浴室
中庭は隣家から見られる事の無い外部空間です。
ダイニング夜景・・・温かみのある照明計画としています。
外観夜景
 
concept
 敷地は閑静な住宅地にあります。
中庭を囲み、渡り廊下、スロープなどで回遊できる計画としています。大きく開口を設けながらも敷地外からの視線をカットし、空間を複数の方向に広げています。

data 
・所在地:生駒市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2011年1月~2012年1月
・規模、構造:
 ①延べ面積:202.88㎡
 ②木造2階建て

・構造設計:ルート構造設計事務所
・設備設計:サンキエンジニアリングサービス㈱
・施工:高柴商事㈱
photo:冨田英次

KAWAZOE ARCHITECTS​

​川添純一郎建築設計事務所