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リフォーム・リノベーション

CASE.1・・・加東市K邸
キッチンと階段との境に壁を設け、空間を分割しています。
もともとのLDが広い一つの空間で、使いにくい状態でした。リビングとダイニングは繋がりながらも適度な広さに空間を分けました。左の奥がダイニングです。
正面の薪ストーブ、煉瓦の壁は、元々あった物を使用しています。
寝室・・・書斎だった部屋を寝室に変えています。
浴室・・・高野槙の浴槽を選定されています。
before
 
concept
 お住まいの家族構成が変わられ、生活の中心となるスペースをリノベーションしました。リビング、キッチンを構成しなおし、浴室、個室などをリビングの近くに配置しています。リビングを中心に生活し易い空間としています。

data 
・所在地:加東市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2010年12月~2011年6月
・規模、構造:
 ①リノベーション部分床面積:83.87㎡
 ②RC造2階建て
CASE.2・・・姫路K邸
勾配屋根の天井懐を活かし、空間を上に広げています。
​リビング
キッチンはボックス状の空間の中に配置しています。
和室・・・元はバルコニーだった場所を室内に取り込みました。
 
concept
 1階がイタリアレストラン、2階が住居の店舗兼住宅のリノベーションです。
 住居部分は不足していた室の確保が求められました。使っていなかった小屋裏部分とバルコニーを部屋に取り込み、屋内の階段を屋外に付け替え、空間を広げました。明るさを確保するよう、トップライトを設置しています。

data 
・所在地:姫路市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2007年12月~2008年10月
・規模、構造:
 ①リノベーション部分床面積:108.96㎡
 ②木造2階建て
CASE3・・・M邸
玄関・・・杉板の壁が室内まで入り込み、枠が見えないFIX窓を合わせ外部と繋がった印象です。
リビング・・・大きな空間が出来上がりました。
リビング
リビング・・・奥の壁には隣家と面する窓があり、見るための窓は機能していませんでした。通風を確保でき、窓の印象を消すよう、木製の格子で腰壁から上を整えました。
階段・・・手摺壁を撤去し、スチールの手摺に変更しました。
 
concept
 幾つかの部屋に分けられていた1階部分を、新しい生活スタイルあわせ、デザインし直す事になりました。
 幸いそれらの間仕切りは木製で、取り外しても構造上の問題が無い事が分かり、元々のキッチン、居間、和室2室を1室として使う事が出来るよう検討しました。
 その他閉鎖的な印象だった階段ホールは、その要因だった手摺壁を取り除き、スチールの手摺としています。

data 
・所在地:神戸市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2010年10月~2011年8月
・規模、構造:
 ①リノベーション部分床面積:140.21㎡
 ②RC造2階建て

KAWAZOE ARCHITECTS​

​川添純一郎建築設計事務所