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姫路の家

築100年を超す民家のリフォームです。既存の瓦屋根は残しています。

新たに設ける塀の素材に鉄板を使用しています。

鉄板は厚みが22mmあり、重厚な質感です。錆を楽しむことができます。

鉄板の塀と床に沿って玄関にアプローチします。

玄関に入ると正面に庭の樹木を楽しむことができるピクチャーウィンドウがあります。

既存の柱や梁はそのまま表しで使っています。

リビングからダイニング、キッチンへと空間が連続していきます。

絵画をかけ、見ることも想定した設計です。

ダイニングからデッキの庭に出ることが出来ます。

外部でありながら鉄板の塀に囲まれた、落ち着いた空間です。

リビングから2階へと空間がつながっています。

主寝室からも庭の樹木を楽しむことが出来ます。

ゲストルーム

それぞれの寝室にはバスルームが併設されています。

玄関からアプローチを見たシーン。

鉄板の塀の足元にライン照明があります。

築100年を超す古民家のリフォームです。

古民家の良さを残し新しい要素を、バランスをとってデザインしました。 既存の瓦屋根、柱や梁はそのまま使っています。 そこに、鉄板の塀、内装などの新しい要素を加えています。


data 
・所在地:兵庫県姫路市
・用途:住宅(リフォーム)
・設計、監理期間:2022年3月~2023年9月
・規模、構造:
 ①延べ面積:438㎡
 ②木造2階建て

・構造設計:ルート構造設計事務所
・施工:(株)北村工務店

photo冨田英二

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